アメリカ 選挙

<米大統領選>ルビオ撤退表明、オハイオはケーシックが勝利

url
Pocket

15日から「勝者総取方式(winner-take-all system)」が始まり、勝敗が代議員獲得数に大きな影響を与える「ミニ・スーパーチューズデー」だが、地元フロリダ州で大敗したルビオ上院議員が撤退を表明した。

ルビオ氏は「主流派」としての期待を集めていたが、3月1日のスーパーチューズデーで結果を出すことができず、大きく後退していた(関連記事:米大統領選、共和党最有力候補マルコ・ルビオとは?)。

一方、こちらも「勝者総取方式」であるオハイオ州ではオハイオ州知事のジョン・ケーシック氏が初勝利し、大統領選継続を決めた。

フロリダ州の代議員数が99人、オハイオ州が66人で、仮に両方トランプ氏が勝利すれば、他候補者と大きく差がついたが、2連勝は防ぐことに成功した。

だが、他の州では今のところ全てトランプ氏が優勢となっている。

共和党主流派はトランプ氏の指名獲得に必要な代議員の過半数獲得を阻止し、7月の党大会で決選投票に持ち込みたいとしており、今後はトランプ氏が過半数を獲得するか否かが注目される。

 

http://www.nytimes.com/elections/results?action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=span-abc-region&region=span-abc-region&WT.nav=span-abc-region
http://www.nytimes.com/elections/results?action=click&pgtype=Homepage&clickSource=story-heading&module=span-abc-region&region=span-abc-region&WT.nav=span-abc-region

 

http://edition.cnn.com/election/
http://edition.cnn.com/election/

 

Pocket